
静岡“稼げる”海外向け茶を強化 輸出額45%増で154億円目標 生産量が鹿児島トップで
2026-04-08 09:47:46配信
農林水産省によりますと、去年の静岡県の荒茶の生産量はおととしから7%減り、2年続けて鹿児島県にトップの座を明け渡しています。
静岡県は6日、世界で稼げる茶業を目指す「新たな計画」を発表しました。
2028年までに県内の事業者によるお茶の輸出額をおよそ45%増やし、154億円を目標に掲げています。
減少傾向にあるお茶全体の生産量は維持しながら、海外で人気が高い抹茶など粉末状のお茶の生産量を2040年までに現在のおよそ2倍に増やしたい考え...