2026-04-20 10:50:07 配信

北朝鮮が発射の弾道ミサイル 「戦闘力示した」 クラスター弾か

 北朝鮮の国営メディアは19日、短距離弾道ミサイルを試験発射し、改良したクラスター弾とみられる兵器の威力を確認したと報じました。

 北朝鮮メディアは19日、改良型の「火星11」弾道ミサイル5発を136キロ離れた標的の島に向けて発射し、「非常に高い密度でたたきつけ、戦闘力を示した」と報じました。

 今回の試験発射は、新型弾頭の特性と威力を確認する目的だったと説明しています。

 金正恩総書記が娘のジュエ氏と視察し、金総書記は大満足し「開発に捧げた5年間は無駄ではなかった」と評価したということです。

 そのうえで、軍の戦闘準備に必要な技術を引き続き開発するよう促しました。

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