2026-04-08 配信
大手コンビニチェーンの新入社員、福島・双葉町で復興の歩みを学ぶ 地域貢献への思い新たに(福島)
大手コンビニチェーンの新入社員らが研修で福島県双葉町を訪れ、復興への歩みを学びました。
双葉町で研修を受けたのはこの春ファミリーマートに入社した58人です。
東日本大震災・原子力災害伝承館では震災について紹介する展示物やパネルなどを見学し、被災地の当時の状況やこれまでの復興の歩みを学びました。
新入社員(大分県出身)
「また別のところで自然災害など起きた際には、私自身も、その地域でできることを最大限に考えながら社会貢献をしていきたいなという風に思いました」
新入社員らは研修を通してコンビニエンスストアが地域で果たす役割なども学んだほか、社会人としての責任や企業の価値についても理解を深めていました。
双葉町で研修を受けたのはこの春ファミリーマートに入社した58人です。
東日本大震災・原子力災害伝承館では震災について紹介する展示物やパネルなどを見学し、被災地の当時の状況やこれまでの復興の歩みを学びました。
新入社員(大分県出身)
「また別のところで自然災害など起きた際には、私自身も、その地域でできることを最大限に考えながら社会貢献をしていきたいなという風に思いました」
新入社員らは研修を通してコンビニエンスストアが地域で果たす役割なども学んだほか、社会人としての責任や企業の価値についても理解を深めていました。

