2026-04-09 配信

県内で給食に異物混入相次ぐ 郡山市の義務教育学校でも鉄製の異物が 体調不良の訴えなし(福島)

郡山市の義務教育学校で給食に異物が混入しているのが見つかりました。
郡山市によりますと、市内の湖南小中学校で、7日提供された1・2年生の給食の白ご飯が入った容器の中に長さ2センチ、幅1ミリ程のらせん状の鉄製の異物が混入しているのが見つかりました。
異物は子どもに配膳する前に教員が見つけて取り除かれました。
炊飯をしている業者は、他にも市内の小学校1校に白ご飯を提供していますが、給食を食べた子どもと教職員ら約700人は異物を口にしておらず、今のところ体調不良を訴えている人はいません。
市は異物が混入した詳しい原因を調べるとともに、再発防止を徹底するよう業者に指導しています。

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