2026-04-09 配信

「警報機が鳴ったら立ち入らないで!」 ルールを守って通行を 春の踏切事故防止キャンペーン(福島)

踏切での重大な事故を防ぐために、JR東日本などが福島駅前で正しい踏切の利用を呼びかけました。
JR東日本は4月6日からの春の全国交通安全運動に合わせて、踏切での事故を防ぐ取り組みに力を入れています。
福島駅前では、取り組み開始のセレモニーが行われた後、警察などとともに通行人に啓発グッズを手渡しながら、警報機が鳴っている間は踏切に立ち入らないことなどの注意点が呼び掛けられました。

■JR東日本福島統括センター・関根敏昌副長
「乗っているお客様ですとかそのほかの皆さま、関係周辺の皆さまにも多大なご迷惑をおかけしますので、踏切渡る際はルールを守って通行していただきたい」

この取り組みは15日までで、JR東日本では期間中踏切での見回りを強化するということです。

トップへ戻る