2026-06-03 配信
伊達地方で指定ごみ袋不足 6月8日から臨時的な措置へ(福島)
伊達地方衛生処理組合は、値上げを発表した指定のごみ袋が店舗で不足している事を受けて、6月8日から30日の間は一定の基準を満たした代わりの袋でごみを出せる臨時の措置を取ることを発表しました。
指定ごみ袋はナフサが高騰し原材料費が上がったため、7月1日以降は値上げされることが5月20日に発表されました。
その後、ごみ袋の買いだめなどが起き、職員が店舗を確認したところ、ごみ袋の品薄や欠品が常態化していることが分かりました。
これを受け、8日以降に収集されるごみについてはプラスチックやビニール製の素材で中身が見える透明な色などの基準を満たしていれば、指定の袋以外でもごみを出す事が出来る臨時の措置が取られます。
ごみ袋の基準などの詳細は伊達地方衛生処理組合のホームページなどで確認出来ます。
指定ごみ袋はナフサが高騰し原材料費が上がったため、7月1日以降は値上げされることが5月20日に発表されました。
その後、ごみ袋の買いだめなどが起き、職員が店舗を確認したところ、ごみ袋の品薄や欠品が常態化していることが分かりました。
これを受け、8日以降に収集されるごみについてはプラスチックやビニール製の素材で中身が見える透明な色などの基準を満たしていれば、指定の袋以外でもごみを出す事が出来る臨時の措置が取られます。
ごみ袋の基準などの詳細は伊達地方衛生処理組合のホームページなどで確認出来ます。

