2026-06-04 配信
居座りグマはカギがかかっていた窓から逃げたか…麻酔薬は注入されず(福島)
福島市は緊急銃猟の対応などについて緊急の会見を開きました。
【福島市の担当者】
「一度命中したということだったが、実際現場にいって、麻酔、投薬器を見たところ、麻酔薬が残っていた」
会見で市の担当者は、現場の工場には引火の可能性がある物質があったため麻酔銃を使用したと説明。麻酔銃を撃ったハンターからは「一度命中したがクマが興奮状態に陥った」と報告を受け、追加の射撃を断念したことを明かしました。
4日になって現場に残された麻酔弾を確認したところ液体が全く減っておらず、何らかの原因でクマに麻酔薬が注入できていなかったということです。
クマは工場のカギがかかっていた窓から逃げたとみられ、県などがドローンを使った捜索などを行う予定です。
【福島市の担当者】
「一度命中したということだったが、実際現場にいって、麻酔、投薬器を見たところ、麻酔薬が残っていた」
会見で市の担当者は、現場の工場には引火の可能性がある物質があったため麻酔銃を使用したと説明。麻酔銃を撃ったハンターからは「一度命中したがクマが興奮状態に陥った」と報告を受け、追加の射撃を断念したことを明かしました。
4日になって現場に残された麻酔弾を確認したところ液体が全く減っておらず、何らかの原因でクマに麻酔薬が注入できていなかったということです。
クマは工場のカギがかかっていた窓から逃げたとみられ、県などがドローンを使った捜索などを行う予定です。

