2026-06-05 配信
相馬野馬追 コロナ禍以降最多の14万3千人来場(福島)
今年の相馬野馬追の観客数が、コロナ禍以降最多を更新し、14万人余りだったことが分かりました。
執行委員会によりますと、5月開催された相馬野馬追の観客数は、3日間で合わせて14万3千人で、前の年から1万4千人増えました。
新型コロナの感染が広がった2020年以降で最も多く、過去10年間でも3番目に多くなりました。
このうち甲冑競馬や神旗争奪戦が行われた2日目には、メイン会場の雲雀ヶ原(ひばりがはら)祭場地に過去10年間で最も多い4万人が訪れました。
執行委員会は「午(うま)年で注目度が上がったことや、ふくしまデスティネーションキャンペーンの効果が表れた」と分析しました。
執行委員会によりますと、5月開催された相馬野馬追の観客数は、3日間で合わせて14万3千人で、前の年から1万4千人増えました。
新型コロナの感染が広がった2020年以降で最も多く、過去10年間でも3番目に多くなりました。
このうち甲冑競馬や神旗争奪戦が行われた2日目には、メイン会場の雲雀ヶ原(ひばりがはら)祭場地に過去10年間で最も多い4万人が訪れました。
執行委員会は「午(うま)年で注目度が上がったことや、ふくしまデスティネーションキャンペーンの効果が表れた」と分析しました。

