2026-04-19 09:26:43 配信
「GW予定なし」4割超 予算は23年以降最低 物価高と円安が要因
5000人を対象にした今年のゴールデンウィークについての調査で、「特に予定はない」と答えた人は41.2%と、去年から4.7ポイント増加しました。予算の平均は2万7660円と、去年より5%余り減少しました。
新型コロナの流行から旅行需要が回復した2023年以降、最も低い水準で、半数が物価高と円安を理由に挙げています。
また、イラン情勢などを意識して予算や予定を控えめにすると答えた人はおよそ2割で、海外旅行を控える・中止すると答えた人は4.3%、行き先を国内などに変更すると答えた人は4%でした。
調査を行った企業は、物価高や将来への不安感からゴールデンウィークが「特別な出費の機会」から「支出を抑えたい連休」に位置づけが変化しつつあると分析しています。
ゴールデンウィークは「自宅で過ごす」と答えた人は35.1%で、「国内旅行」と答えた人は12.3%でした。
(2026年4月19日放送分より)
LASTEST NEWS
