2026-06-02 配信

台風に備える防災グッズ 郡山市のホームセンターで注目集まる土のうや吸水バッグ(福島)

福島県郡山市にあるカインズ郡山富田店です。

窓ガラスが割れた際の破片の飛散を防ぐ防災フィルムやテープなどをまとめた防災用品売り場を設置しています。

問い合わせが増えているのが…

【樋口陽一リポート】
「こちらに並んでいるブルーシートのほか、台風前に問い合わせが増えるのは、土のう袋だということです」

台風で気を付けたい雨と風。
風で窓が割れた場合に用意しておきたいのがブルーシートです。

郡山富田店鎌田寛大さん
「大きい窓のサイズが、高さが180センチくらいから2mくらいだと思うので、そのぐらいあれば安心かなとは思います。」

このほか、問い合わせが増えている土のうについては、最近注目の商品もあります。

カインズ郡山富田店鎌田寛大さん
「こちらが吸水バッグなんですけど、水に浸していただいて、膨らむので。」
「すぐ作れるものになっているので使いやすいと思います。」

さらにカインズの鎌田さんが万が一の時に準備しておくと安心と話すのが。

カインズ郡山富田店鎌田寛大さん
「こちらでは、水中ポンプを展開しております。」
「雨水が溜まってしまった際ですとか、そういった時にくみ上げる時に使うものになります。


農業などで使われるポンプは、1万円台〜3万円ほど。

家の中が浸水した際にも排水に使えるため、万が一の備えに安心とのことです。

さまざまな種類がある防災グッズ。

揃え方のコツは…
カインズ郡山富田店鎌田寛大さん
「一度に商品を備えるのはなかなか難しいと思うので、普段から少しずつ揃えていただくのがいいかなと思います。」

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