2026-06-04 配信
10年連続で減少… 県の人口減少について知事と学生が意見交換(福島)
県内の人口減少を食い止めるために、内堀知事と学生が、意見を交わしました。
県内の人口は2025年10月時点で10年続けて減っていて、最新では5月1日時点の推計で170万1,013人と、前の年の同じ時期より2万4,000人余り少なくなっています。
こうした状況に対し、県は2025年、官民連携の特別チームを立ち上げていて、4日はチームの学生の代表が地域にどんな魅力があるか、内堀知事と意見を交わしました。
【出席した学生】
「地域を超えて感じた福島の宝っていうのが土地の豊かさと人の愛情が込められた農産物っていうのを一番感じました」
学生たちは今後、企業訪問などの活動を経て、さらなる地域の魅力を県などに発表する予定です。
県内の人口は2025年10月時点で10年続けて減っていて、最新では5月1日時点の推計で170万1,013人と、前の年の同じ時期より2万4,000人余り少なくなっています。
こうした状況に対し、県は2025年、官民連携の特別チームを立ち上げていて、4日はチームの学生の代表が地域にどんな魅力があるか、内堀知事と意見を交わしました。
【出席した学生】
「地域を超えて感じた福島の宝っていうのが土地の豊かさと人の愛情が込められた農産物っていうのを一番感じました」
学生たちは今後、企業訪問などの活動を経て、さらなる地域の魅力を県などに発表する予定です。

