2026-06-05 配信
福島県の梅雨入りはいつ?今年の台風の予想は いわき市の小学校で水の災害から身を守る出前授業も(福島)
梅雨の時期を前に子どもたちが水害や土砂災害から命を守る知識を学ぶ出前講座が開かれました。
この出前講座は集中豪雨や洪水、土砂災害などから命を守るための知識を身につけて、防災意識を高めてもらおうと県が開いています。
5日は福島県いわき市の児童が、土砂災害が起きる仕組みを模型で学んだほか近くで災害が起きた際の避難場所を確認しました。
県いわき建設事務所・管理課・木村晴 信主任主査
「今回学んだことを一過性のものにするものではなくてですね、これから身につけていただいて、ほんとに自分で行動できるように」
「自分の身を守る、家族の身を守る、そういうことをしていっていただきたいと思います」
県内でも3日台風の影響により雨風が強まりました。
そうした台風や梅雨の時期などの見通しについて、気象予報士の伊藤えがおさんに聞きました。
【伊藤えがお気象予報士】
「県内を含む東北南部の梅雨時期の平年は6月12日ごろから7月24日ごろです。ウェザーニュースによりますと今年の梅雨入り梅雨明けは平年並みの予想です」
「中でも7月上旬ごろに気をつけていただきたいと思います。」
「太平洋高気圧が北へと張り出しを強めて、梅雨前線が東北南部付近に伸びる予
想となっています。強雨・大雨に注意が必要です。」
台風については…
【伊藤えがお気象予報士】
「今年は台風の発生数・接近数ともに平年よりも多くなる可能性があります。」
「今年はエルニーニョまたはスーパーエルニーニョが発生し、平年よりも海面水
温の高い領域が南東へシフトすると予想されています」
「台風はあたたかい海の上を長い時間通ってエネルギーをたっぷり蓄えて日本に
接近しやすくなるとみられています」
「事前にハザードマップなどで危険な場所を確認したり、停電時の暑さ対策グッズなどいざというときの備えをしておきましょう。」
この出前講座は集中豪雨や洪水、土砂災害などから命を守るための知識を身につけて、防災意識を高めてもらおうと県が開いています。
5日は福島県いわき市の児童が、土砂災害が起きる仕組みを模型で学んだほか近くで災害が起きた際の避難場所を確認しました。
県いわき建設事務所・管理課・木村晴 信主任主査
「今回学んだことを一過性のものにするものではなくてですね、これから身につけていただいて、ほんとに自分で行動できるように」
「自分の身を守る、家族の身を守る、そういうことをしていっていただきたいと思います」
県内でも3日台風の影響により雨風が強まりました。
そうした台風や梅雨の時期などの見通しについて、気象予報士の伊藤えがおさんに聞きました。
【伊藤えがお気象予報士】
「県内を含む東北南部の梅雨時期の平年は6月12日ごろから7月24日ごろです。ウェザーニュースによりますと今年の梅雨入り梅雨明けは平年並みの予想です」
「中でも7月上旬ごろに気をつけていただきたいと思います。」
「太平洋高気圧が北へと張り出しを強めて、梅雨前線が東北南部付近に伸びる予
想となっています。強雨・大雨に注意が必要です。」
台風については…
【伊藤えがお気象予報士】
「今年は台風の発生数・接近数ともに平年よりも多くなる可能性があります。」
「今年はエルニーニョまたはスーパーエルニーニョが発生し、平年よりも海面水
温の高い領域が南東へシフトすると予想されています」
「台風はあたたかい海の上を長い時間通ってエネルギーをたっぷり蓄えて日本に
接近しやすくなるとみられています」
「事前にハザードマップなどで危険な場所を確認したり、停電時の暑さ対策グッズなどいざというときの備えをしておきましょう。」

