2026年06月05日 

台風と線状降水帯のメカニズム精度向上へ 海上の水蒸気を集中的に観測 気象研究所

2026-06-05 23:39:24配信

気象庁の気象研究所は海上で水蒸気の量などを観測するため機器を使った調査を始めます。線状降水帯や台風の予測精度の向上を目指します。 線状降水帯は海上の大量の水蒸気が主な要因ですが、海上は陸上と違ってレーダーなどの装置を設置できないため、水蒸気の観測が難しいことが課題になっています。 気象研究所が今月上旬から運用を始めたのは、上空の風向きと風速のほか水蒸気の量を観測するための「水蒸気・風ライダー」という機器で、気象庁の観測船に載せて東シナ海...

大泉洋、“パンツ一丁”で会場を沸かせるも「今のはうそを…」【芸能動画】

2026-06-05 20:39:00配信

俳優の大泉洋が、真剣な発表会の場で「今のはうそ」とすぐに明かすも、見事な語りで会場を沸かせた。大泉は、タクシーの配車アプリを日頃から利用するという。「私は時間を有効に使いたいタイプなので、自分の準備ができるちょっと前に呼ぶわけです。それがあまりにも早い時にはパンツ一丁の時があるわけですね。何度かパンツ一丁で乗ったこともございますけども」とユーモアたっぷりに話したが、すぐに「今のはうそをついたわけで…。パンツ一丁で乗るのは決して許されることで...

ヒズボラ最高指導者合意拒否の構え 「敵の勝利に等しい」イスラエルの完全撤退要求

2026-06-05 01:01:55配信

アメリカの仲介でイスラエルとレバノンが停戦を実行に移すことで合意しましたが、親イラン武装組織「ヒズボラ」の最高指導者は、この合意を拒否するとの考えを示しました。 ヒズボラの最高指導者・カセム師は4日、イスラエルとレバノンの合意に関して「レバノンの人々をイスラエルの支配下に置こうとするものだ」と非難しました。 そのうえで、イスラエルからの攻撃が続くなかでヒズボラにレバノン南部からの撤退や戦闘停止を求めることは「降伏であり、敵の勝利に等しい...

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